コラム・
お知らせ

【ジェイクールWebトピック】生成AI時代の新しいWeb対策「LLMO」とサイテーションとは?


2609_img

近年、ChatGPTをはじめとする生成AIを使って、企業やサービスについて情報を検索する機会が増えてきました。
これまでの「検索エンジンで上位表示されるためのSEO」に加えて、これからは「AIに自社を正しく認識してもらう」という新しい視点も重要になってきています。
その時重要になってくるのが「LLMO」と「サイテーション」です。詳しくみていきましょう。

LLMOとは?

LLMOとは、「Large Language Model Optimization」の略で、生成AIに自社の企業やサービスを正しく認識してもらい、AIによる回答の中で紹介・引用されやすくするための取り組みです。

例えば、
「○○についておすすめの会社は?」
「○○のサービスを提供している企業を教えて」

といった質問をAIにした際、どの企業が回答の中で紹介されるかは、今後のWebマーケティングにおいて無視できないポイントになってきます。

SEOが「検索エンジンから評価されるための対策」であるのに対し、LLMOは「生成AIから正しく認識・評価されるための対策」と考えると分かりやすいかもしれません。

サイテーション対策とは?

LLMOを考えるうえで、重要な要素の一つが「サイテーション」です。

サイテーションとは、[ Web上で企業名やサービス名などが言及されること ] を指します。

例えば、[ 第三者のWebサイトや記事などで企業名やサービスについて紹介されている情報 ] は、AIがその企業について理解するための材料の一つとなります。

そのため、自社サイトだけで情報を発信するのではなく、Web上で自社がどのように言及されているのか、競合他社と比べてどの程度の差があるのかを把握することが重要になってきます。

AI検索に対応する、J-COOLの新サービス

そこで弊社では、AI検索に対応するための新しいサービスを開始いたしました。

本サービスでは、自社と競合他社のWeb上での情報発信・掲載状況などを比較・分析し、
・自社はAIにどの程度認識されているのか
・競合他社と比べてどのような差があるのか
・競合他社はどのようなWebサイトや媒体で言及されているのか
・今後どのような対策に取り組むべきなのか

といった内容を分析し、レポートとしてご提出いたします。

サイテーション分析レポートサンプルとして弊社Webサイトを分析したレポートを以下に記載いたします。

サイテーション分析レポート

弊社(株式会社ジェイクール)のサイテーション分析。

ブランディング戦略において現状の比較分析を行い、今後のブランディング戦略に向けた強み・弱みを明らかにし戦略の提案まで行います。


サンプル確認はこちら

※ご希望があれば競合他社のWebサイトとの比較したレポートも抽出できます。

「AI検索への対策を始めたいが、何から手を付ければよいかわからない」
「競合と比べて、自社のWeb上での露出状況を知りたい」
「これまでSEO対策をしてきたが、AI検索への対策も検討したい」

といった企業様にもおすすめのサービスです。

これからのWebマーケティングでは、検索エンジンだけでなく「AIからどのように認識され、紹介されるか」という視点も重要になっていくと考えられます。

自社サイトのLLMO対策やサイテーション対策について、気になることがございましたら、普段の弊社担当者へお気軽にご相談ください。

今月もどうぞよろしくお願いいたします。